 |
 |
◆「らくら」では通し柱は全て耐震性に優れたSS LOCK工法を使用します。
◆在来軸組工法の強度が飛躍的に高められます。
◆新築時に自由設計が可能です。
◆反りや割れをなくし、強度も高く燃えにくい「21世紀の木材」集成材を使用します。
◆オール四寸柱を使用し、太さにもこだわっています。
◆耐震性も震度6(マグニチュード7.3)の実大耐震実験にて実証済みです。 |
|
|
 |
次世代スタンダード「SSLOCK工法」
らくらの金物工法では、金物に(株)三ツワの「SSLOCK」を採用しました。
従来金物というと「運搬の際養生を多く取らなければいけない事」 「汎用性が少なく、コスト的にもそれほど有利でないこと」 「間柱とホールダウンの取合」 等の問題がありました。
「SSLOCK」は、こうした金物の欠点を改良し、飛躍的に使いやすくなりました。金物工法を採用すれば、在来軸組工法の強度は飛躍的に高められます。従来の自由設計と木の温もりをそのままに優れた強度を確保。高耐久性、高耐震性という金物工法のメリットをに加え、施工性の良さを向上させ、さらに大幅なコストダウンも実現しました。
|
 |
|
|
|
 |
 |
「鉄を超えた木」
木は古来より日本人に親しまれており、温もりがあり自然に優しい建材です。
従来の欠点とされていた、反りや割れをなくし、長所を生かした木材が「21世紀の木材」と呼ばれる集成材です。
集成材は今までの木材と比べ強度は1.5倍もあり、ねじれ・ひずみ・反り・割れなどの木材特有の欠点のない材料です。
また、集成材は火災があっても表面に炭化層ができ、内部まで燃えにくいため、必要強度が保たれ、集成材で造った家は倒壊しづらいのです。 |
|
|
|
 |
 |
|
「耐久性・耐震性・施工性」が飛躍的に向上
今までの在来軸組工法では、柱と梁、梁と梁の接合を大工さんが、一本一本削って接合していました。
そのため、大工さんによる手仕事が多くコスト高になり、品質にバラつきが出やすく、工期が長くかかってしまうなどの施工性の問題点や構造体に直接、溝を掘るために「断面欠損」が大きくなり構造上の欠点になっていました。
SSLOCK工法は、それらの接合部分に特殊な金物を使うことで、極力構造体への接合のための溝を掘ることをなくし、従来の木造住宅では成し得なかった施工性、耐久・耐震性能を飛躍的に向上させました。 |
|
|
 |
 |
|