日本の住宅の平均寿命は30年と言われています。それに比べてイギリスでは141年、アメリカは103年、フランスは86年です。アメリカでは築70年以上の住宅が当り前のように新築物件よりも高く売買されています。イギリスも同様に築100年の物件が売りに出されています。
日本の住宅は20年も経つと資産価値がゼロになってしまいます。
なぜ20年しか持たないのでしょう?最大の原因は湿気による結露です。
結露は目に見えない床下や壁の中で起きています。
らくらでは家全体に自然素材を用いて呼吸させることと、家を支える構造体・骨組みにとことんこだわります。
一生に一度の大きな買い物である家を20年で資産価値のない物にしては絶対にいけません。