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資金計画が終わり、いよいよあなたの家づくりが始まります。 |
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らくらのコンセプトである「100年生きる家、100年住める家」を
建てるための6つのポイントをご紹介します。 |
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家づくりの第一歩として基礎を乗せる土地がしっかりしてないと、
せっかく頑丈な基礎をつくっても意味がありません。 |
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らくらでは必ず地盤調査を行い、家を建てたあと、建築物に支障がないか検査を行い、支障がある場合には土を入れ替えたり、建物を支えられるように改良します。 |
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例えば、昔は田んぼだった様な地盤には、コンクリートで出来ている杭を岩盤まで打ち込み、その上に基礎を作ります。 |
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基礎には布基礎とベタ基礎があります。
布基礎とは昔の木造の家によく使われていました。 |
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家の土台部分のみ鉄筋コンクリートを打設しますが、
その他の部分は土が露出するため室内に湿気がこもります。 |
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らくらでは全てベタ基礎を採用しています。 |
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基礎幅についても公庫基準の1.2倍を標準としています。 |
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また「100年生きる家、100年住める家」を実現させるために基礎上に
自然素材100%の珪藻土を砕いたものを厚さ2cm程敷き詰めます。 |
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この作業により床下に発生する湿気による結露やカビ・ダニの発生を抑制し、
土台を腐らなくさせているのです。 |
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米松オール4寸角です。(住まいが完成後には補強が困難な場所です) |
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見えなくなる部分にこそ、こだわりと確かな技術が必要なのです。 |
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地震時の縦揺れの際に崩壊することを防ぐために、らくらでは基礎・土台・柱を特殊な棒状の金具を設置し、ボルトで固定することで耐震構造を施しています。 |
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柱と梁から骨組みは出来ていますが、地震に強く長持ちする家をつくるには、柱や梁を太くし数を増やせばいいと考えてる方もいますが、実はそうではないのです。
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地震などに備え構造計算を行い建築基準法に定められている数値をクリアするために柱の本数や太さは決められているのです。 |
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例えば地震時、なぜ通し柱は崩壊してしまうのか? |
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それは従来の工法では梁を受けるため、柱に「ほぞ」を空けます。この事により柱自体の欠損が多くなってしまい地震の揺れで折れてしまうのです。 |
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らくらでは阪神淡路大震災を教訓に耐震工法として SSLOCK工法を採用し、その柱と梁の部分に特殊な金具を取り付けています。 |
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この工法は震度6(マグニチュード7.3)の実験にも合格しております。 |
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梁と柱はボルトで固定されます。柱部分にはボルトが埋め込まれ、梁部分には柱を固定するための金具が埋め込まれています。 |
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いつ来てもおかしくない大地震、人の命はお金では買えませんが、安全はお金で買えます。あなたとご家族に安全に暮らしていただきたいとの想いで、このSSLOCK工法を取り入れました。 |
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らくらでは断熱材は自然素材を100%生かし、調湿に優れて結露を防ぐ
セルロースファイバーを使用します。 |
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人が健康で快適に暮らすためには温度と湿度が重要なのです。 |
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セルロースファイバーは湿度が高い場合は断熱材自体で吸収し、逆に低い場合は放湿してくれるのです。わかりやすくいうと断熱材自体が呼吸をしてくれているため、いつも快適な温度と湿度を保てるのです。 |
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また、女性のみならず男性も苦手なゴキブリやネズミがセルロースファイバーに含まれる10%程のホウ酸の効果で寄り付きません。このホウ酸は眼科などで目の消毒などにも使われているので、危険な物質ではありませんのでご安心ください。 |
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らくらでは室内の壁、天井には自然素材100%の 珪藻土を使用します。 |
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日本の住宅の9割はビニールクロスを採用しています。なぜならばコストダウンと施工が楽で種類も豊富だったからです。 |
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しかし、ビニールクロスは空気を通しません。そのため家の寿命を短くしてしまうばかりか、健康面でも問題が生じます。 |
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上記写真は、クロスを剥がした時のものです。結露によりクロスの下はカビだらけ、そして床下の木は結露で腐っています。 |
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調湿をしっかり考えないとこのような結果になるのです。 |
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珪藻土は壁全体で呼吸するための空気を通し湿度をコントロールしてくれるのです。 |
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家族の健康と「100年生きる家、100年住める家」を提供するため、
らくらは珪藻土を採用しています。 |
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